2021年大会に続いて2回めのエントリー(去年はコロナで中止)。
今年は直行バスもアフターパーティーもなし。
ってことで新幹線で長野駅へ。
最近の新幹線はネットで予約すると発券しないでパスモで改札通れるのね(感激した)!
駅から会場まではバスで移動。
会場到着
ブースも少なめで人も少なめ。
でもこんなコロナ禍でレース開催してくれるだけありがたい。
スパルタンレースのブースがあった。
障害物競走なのだけど実はこれも挑戦したいと考えているのよね。
スタート
スタートするまでマスク着用必須。
今年は密を避けるという理由でウェーブスタート。
あまり運動できず太ってしまったため序盤はゆっくりと走る。
この日は30度近くまで気温が上がる暑い日になった。
そして、いつものように日焼け止め忘れたのである。
最初はゲレンデを登っていく。
登り終わる頃にはペース落ちて汗が冷えて、山頂の心地よい風に吹かれて、お腹痛くなるいつものパターン。
そろそろラン用の腹巻き買おうかな。
ゲレンデ直登り
山頂
山頂からの景色は最高だった。
前日、雨だったから心配だったが、ガスっててなくてよかった。
しかしペースが全く上がらない。
2年前と比べて5kgも太ったから、しょうがないな。
登ったら降る
降るときは一瞬。
でもこれが膝にくるし、ここまで傾斜あると早く走れないんですよねー。
おかしいな、ファーストエイド 7.5km 地点で1時間半近くかかってる!?
このかんじだと完走までに4時間かかるな・・・。
下りでショートの選手にものすごい速度で抜かれる。
あのスピード出すにはローンピークじゃだめだなと思った。
どっちみち出せないんだけど出すとしたらローンピークじゃシューズの中で足が遊びすぎるなと。
セカンドエイド直前でスタッフの方に、
「関門まであと、1km ちょっと! 8分くらいしかないから厳しいけど最後まで諦めないで!」
と言われ愕然。
制限時間なんて生まれてから1度も気にしたことなかった。
たしかに今日はペースが遅すぎた。
しかしこんなたった 20km のレースで DNS はあまりにも悔しい。
力を振り絞って登る。
間に合わない、人生初のリタイアか。
陸上始めてから四半世紀、まだまだ走れるのに初のリタイアなのか、と最悪の結末が頭をよぎる。
するとセカンドエイド直前、誘導スタッフの方に、
「ロングの皆さん制限時間までまだまだ余裕ありますから〜」
と声をかけられる。
あー・・・そう。。。
あと3分の1も距離残ってるのに力使っちゃったじゃん。。。
あのおじさんは、ハッパをかけてくれたのかなー。
そう思うことにしとこう。
そっから先はほとんど歩きましたね、ええ。
新緑トレイル
新緑のトレイルや川を超えて、ゴールへ(撮りそこねた)。
2年前より80分遅い・・・・・・。
まあコロナのせいということで、来年また頑張ろう。
しんどかったけど、やっぱり走り終わるとまた来年来ようと思う不思議。
スタッフの皆さんありがとうございました、来年もよろしくお願いしします!
レース後
さて、泥だらけのシューズを洗うわけだけど、洗い場は用意されているのだけれど、これがまた冷たい冷たい。
湧き水使用しているんでしょうかね、冷たすぎて我慢できずに足の汚れ落とし切ることができなかった。
もちろん汚れてもいいようにサンダルは持ってきている。
ただリカバリーサンダルをケチって購入してなかったから、ビーサンですがね。
来年はリカバリーサンダル持ってこよっと。
今年は会場に生ビールも出てなかったので、そのまま足を引きずって駅近くのビジホへ。
と思ったら、帰りのバスがない!
あれ? もう出ちゃったの!?
どーすんだこれ、長野駅からバスで1時間以上かけて登ってきた山道なのに。
仕方なく2年前お世話になった戸隠高原ホテルさんのフロントに行き、タクシー呼べないか聞いてみることに。
すると近くのバス停まで行けば帰りのバスはまだ1つあるので、そこまで車で送っていきますよとのこと。
なんてありがたい!
「タクシーなんて呼んだら9千円くらい取られますからね!」
って言いながら送っていただきました。
本当にありがとうございました!
来年はまたこちらのホテルにお世話になりに来ますね!
(※この最終便も来年以降廃止になるそうです。)
戸隠五社周り
戸隠神社中社前の「うずら屋」さんで、そばを手繰る。
丁寧な接客で店内も心地よく、満足でした。